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社長ブログ「でぇくの戯言」

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U-23代表 オリンピック出場決定!

[サッカー] 投稿日時:2012/03/14(水) 23:30

久し振りにメンバーが揃って、危なげない試合でした。
オリンピック予選自力突破おめでとう!
世界ユースに出られなかった世代が、世界と腕試しの機会を得ました。
五輪本番でも、いい戦いを見せてください。

サッカーU-23日本代表 こじ開けた世界への扉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120314-00000618-san-socc

勝って五輪決定、最高の形に成りました。
戦前、私は東慶悟選手に期待していました。
彼が全体のバランスを取ることで、このチームは機能すると考えていたからです。
しかし、今日の東の出来はもう一つでした。
前半、サイドアタッカーの清武と元気が超前掛かりで、大津と3トップのような形でした。
しかも頻繁に3人がスイッチして崩しに掛かる。

この時、トップ下の東の位置取りも前目だったため、バランスを取るというより一緒に攻めて、結果消えちゃっていました。
もう少し引いて、3人のやや後ろにポジションを取れば、攻撃に奥行きができて、
アタッカー3人もフリーに成り易く、東本人も相手ディフェンスとの間にスペースを保て、視野の広いプレーが可能だったと思います。
さらに、東が引くことでサイドバックやボランチの攻撃参加もし易くなり、結果として分厚い攻撃に繋がったのではと思います。
後半は、やや改善して、先制点はボランチ扇原貴宏の攻撃参加によるものでしたし、
2点目清武のゴールをアシストすることが出来ました。

東のポジションには、実は同世代の出世頭、香川真司がいます。
五輪出場枠は18人。
東にとっては、厳しいチーム内の戦いが待っています。
もちろん、他のどの選手も、この戦いに勝ち残らないと夢は果たせません。

障害者スポーツ 中西麻耶選手の勇気

[スポーツ] 投稿日時:2012/03/14(水) 00:00

右足膝下切断にもめげず・・・
サポート不足にもめげず・・・
超前向きな大胆娘!
でも、こんな決断をさせる前に何とか出来なかったんだろうか?
これを機にスポンサーが見つかることを願わずにはいられない。
救いは、写真での彼女の表情の明るさ。
あなた、ほんとうに魅力的です。
ちょっと惚れちゃった!

陸上・中西麻耶選手がセミヌードカレンダーを発売
http://sportiva.shueisha.co.jp/contents/information/2012/03/07/post_14/

障害者スポーツを取り巻く環境は未整備です。
これから、より良い方向に向けて議論が必要です。
また健常者スポーツとの線引きに関しても問題が発生しています。

障害者スポーツは別物として素晴らしいのですが、
使う器具の高性能化によって、健常者以上の結果が出せるようになる可能性が出て来ました。
実際、男子陸上短距離でオスカー・ピストリウスが好成績をオリンピックで収めました。
両足義足の彼の努力をけなすつもりはありませんが、同じ土俵で比べることには異論があります。
仮に彼が優勝したら、しかも圧勝したら、素直には喜べません。
やはり努力は尊重しつつ別物として扱うべきです。
補助器具が、そんな状況を作りだす前に分けるべきだと考えています。
さもないと金メダルの為に、健常者が足を切断するなんてことが起こりかねません。
パラリンピック優勝者をもっと評価すればいいことで、やみくもに同列で扱うことには反対です。

総べては、障害者スポーツの地位向上が解決への糸口に成ります。
中西選手の勇気が難問に風穴を開けることを願って止みません。

遠藤・長谷部の衰えが・・・

[サッカー] 投稿日時:2012/03/13(火) 00:30

遠藤・長谷部の衰えが・・・
今年以降の代表にとって、最大の問題点です。
2人のキャリアが素晴らしいことは間違いありませんが、
2014年という開催時期を考えれば賞味期限切れは現実的な大問題です。
代わりの選手に切り替えるなら早い方がいい。
私は本番を今のままのボランチでは乗り切れないと考えています。
今節のブンデス・リーガで完璧な仕事をした守備的MFがいます。
首位を走るチームのエンジンを途中退場に追い込んだ同試合のマン・オブ・ザ・マッチ・・・細貝萌です。
ただし、完封されたエンジンも日本製なのは、ちょっと残念!

激しいマンマークで香川を完封した細貝がMOM&ベスト11に選出
http://www.soccer-king.jp/news/germany/article/201203121700_hosogai_kagawa.html

遠藤選手は素晴らしい選手です。
しかし、明らかに峠を越えた印象。
私が見てきた遠藤の中で、前回の代表戦が最悪のパフォーマンスでした。
恐らく、今季のガンバは駄目でしょう。
決断が早いとか、怪我が治ればとか、声が聞こえてきそうですが、
勇気を以って言うなら、連敗した今こそ遠藤を見切る最大のチャンスです。

「番組を切られても本望」震災特番生放送で古舘伊知郎が″原子力ムラ″に言及

[社会・政治] 投稿日時:2012/03/13(火) 00:00

これは生で見てました。
私には軽率な発言と映りました。
前もって発言内容はスタッフに伝えられていたのか?
たいへん気になるところです。
古館氏はフリーですから、切られたら別の仕事へと転身すればいいでしょう。
しかし、番組制作会社がテレ朝や他のTV局から敬遠された時、
そこに関わっている人達やその家族の生活まで影響が及びます。
また、当然テレ朝社員も番組に関わっています。
彼らには逃げ場がありません。
古館氏が、仮にスタッフに黙って、切り様がない番組最終生コメントで同発言をしたのなら、
彼はチームの和を乱した勝手者との評価が適当です。
あまりにも場渡り的な態度で、発言内容に対する覚悟も感じられません。
私には番組メインキャスターとしての資質が足りないと映りました。

「番組を切られても本望」震災特番生放送で古舘伊知郎が″原子力ムラ″に言及し波紋広がる
http://news.livedoor.com/article/detail/6359535/

番組の最後、今は使われていない駅のホームからの生中継での発言でした。
前もって用意していた発言では無く、その場の雰囲気に心が高揚して発言に至ったのではと、私には感じられました。
意識して声色は落ち着いたものにしていましたが、胸にグッと込み上げるものがあって、そうなったように見えたのです。
人としての感性は素晴らしいと思いますが、雰囲気に流されたのはメインキャスターとしては軽率だと感じています。

このやり方を選んだのが原子力ムラからの圧力の影響なら・・・
そして番組が無くなってもいいとまで言う覚悟が本物なら・・・
番組放送前に降板するべきです。
納得できない放送を視聴者に見せておいて、最後のコメントが「圧力があったからこうなった。」というのでは納得できません。
放送前に「圧力で思う放送が出来ないので降板します。」ならスタッフにも迷惑は掛からないし、立派な覚悟だと思います。
そうではないので、スタンドプレーだと映りました。
百歩譲っても、そう思われても仕方がありません。

女子マラソン五輪代表選考結果

[スポーツ] 投稿日時:2012/03/12(月) 21:30

まずは順当な結果でしょう。
最終選考会直後にも申し上げましたが、選出には運が不可欠です。

勝負事に、「たら」、「れば」は有り得ないのは承知してます。
しかし、尾崎好美が横浜で失敗していなければ・・・
木崎良子は選ばれなかったでしょう。
彼女のタイム2時間26分32秒は遅すぎます。
五輪代表としては寂しい記録です。
本来なら、その2分以上前に尾崎がゴールしていなければいけなかった。

尾崎は横浜のレース前に貧血を起こしています。
これは、選考レースに向けギリギリに仕上げる中、
山下佐知子監督から指示されていたサプリメントを摂らなかったからだと言われています。
同監督からは「そんな選手の指導は今後一切できない。」とまで言われたほどの大チョンボです。
そして、3度目の選考レースで代表に滑り込みました。
尾崎を選ぶからには木崎は外せない。
木崎の選出には、そんな事情が絡んでいるのです。

その結果、割りを食ったのが赤羽有紀子です。
世界選手権で5位入賞を果たし、3位銅メダルまで21秒と迫った内容は、選出に相応しいものです。
仮に怪我を押してまで名古屋を走っていなければ・・・
尾崎が無名のマヨロワに易々と優勝を明け渡した内容や、木崎の遅すぎるタイムとの比較で選出されていたかもしれません。
やはり赤羽は持っていなかったのでしょう。
逆に木崎は強運の持ち主とも言えます。

赤羽にとっては残酷な運命でしたが、救いもあります。
彼女は競技者としての運には恵まれませんでしたが、その悲しみを共に分け合ってくれる最大の理解者がいます。
かつては同じ競技者であり、今はコーチとして支えてくれる夫の周平さんです。
人生の運には恵まれていますから、競技を続けるにせよ、夫とともに指導者に成るにせよ、
はたまた妻として母として生きるにせよ、幸せな未来図を描けそうです。

藤原ら男女6人を発表 “公務員ランナー”川内は落選
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/03/12/kiji/K20120312002814530.html

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